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あなたは大丈夫!? オフィスでNGな行動5選

あなたは大丈夫!? オフィスでNGな行動5選
職場にはいろいろなタイプの人がいます。社内だけでなく、取引先の方々など、社外の人が出入りすることもあるでしょう。案外、自分で思っているよりも多くの人から見られているかもしれません。オフィスでNGな行動を無意識のうちにしていないか、定期的にチェックしておきましょう。

電話対応での相づちが雑

会社や担当者の印象を大きく左右するものの1つに、電話対応があります。相手の顔が見えないだけに、ちょっとしたことで不快な思いをさせてしまうことにもなりかねません。
特に気をつけたいのは、電話対応時の相づち。ビジネスシーンでは「はい」が基本ですが、「うん」というくだけた返事や「ああ、はいはいはい」のようなムダに連呼するような返事をしていると、知らず知らずのうちに「失礼な人だ」と思われているかもしれません。
相手の年齢や立場に関わらず、ビジネスの場では「はい」と返事をするのが基本です。「少しぐらい崩したほうが打ち解けているように感じられるのでは」という人もいますが、対面の場合はともかく、少なくとも電話ではできる限りていねいな対応をしたほうが無難です。

デスクの脇にしゃがんで話す

デスクワークが中心の職場でよく見かける場面です。ちょっとした連絡事項を伝える際などに、相手のデスクの脇にしゃがんで話していませんか?目線を下げているぶんていねいだと思うのかもしれませんが、端から見るとまるで居酒屋の店員さんがオーダーを取っている姿勢のようなのです。
手短な話であれば立ったまま話すようにするのが正式です。少し話し込みそうであれば椅子を持ってくるなり、対面で話せるテーブルへ移動するなりしたほうがスマートでしょう。

タバコのニオイを漂わせる

最近では完全分煙のオフィスが定着しています。タバコを吸う人は席を外して喫煙所へ行き、しばらくして自席へ戻ってくることが多いはずです。その際、周囲の非喫煙者が思わず鼻を覆いたくなるほどの強烈なタバコ臭が漂っていることをご存知でしょうか。
タバコを吸った直後は、しばらくは肺の中に煙が残っています。また、口や鼻の中だけでなく、手や袖口、髪の毛などからタバコのニオイを発しています。吸い終わったらすぐに自席へ戻るのではなく、深呼吸して肺の中の煙を出し切りましょう。さらに、うがいをしたり、ガムを噛んだりといったニオイ対策をして、周囲に迷惑を及ぼさないように心がけましょう。

キーボードやマウスの操作音が大きい

キーボードの打鍵音が異常に大きいと、その音を1日中聞かされる人にとって大変なストレスとなります。キーボードは強く押しすぎるとタイピングはかえって遅くなります。特にエンターキーを強く叩く癖のある人は、小指でそっと押す癖をつけるなど、意識して直していくことが大切です。
また、比較的昔からPCで仕事をしてきた人にありがちなのが、ボール式マウスの頃の癖が抜けず、思わずマウスをデスクに「タン・タン」と叩きつける癖です。光学式マウスの場合、マウス自体を叩きつけても何らメリットはありません。しかし、叩きつける癖が抜けないと、その音が気になってしまう人は案外多いのです。マウスは基本的にデスクにぴったり付けて使い、浮かせて叩きつけることのないように気をつけましょう。

貧乏ゆすりや独り言

仕事をしながら貧乏ゆすりをしたり、ブツブツと独り言を言うのは、周囲の人の気が散る原因となります。仕事中に出る独り言にはネガティブな内容が多くなりがちなので、よけいに聞かされている人にとってストレスになるのです。
こうした行動は無意識にしていることがほとんどなので、まずは自分がやってしまっていないか、ときどき気をつけることが大切です。また、身近に貧乏ゆすりや独り言が多い人がいる場合、本人に自覚がないこともめずらしくありません。苦言では角が立つのであれば、やめていただきたいという「お願い」として、ていねいに誠意を持って伝えるようにしましょう。

まとめ

ほんのちょっとした癖でも、毎日顔を合わせて働いていると、少しずつストレスが積もり積もっていくものです。人のことで気になる点があるようなら、もしかしたら自分も同じように思われていることがあるかもしれません。ときには自分を客観視して、オフィスでのマナーを確認しておきたいものです。

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