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電車内で実は超迷惑な5つの行為

通勤や通学でラッシュアワーの電車に乗っているとき、ただでさえ狭い車両内で腹が立つ行為を見かけることがあります。

本人は気づいていなくても、実は周りは超迷惑。そんな行為のうち、代表的なものを5つ挙げてみます。

デカいリュックを背負ったまま

混雑した車両内では、1人が占めることのできるスペースが極端に狭くなります。

手に持っている荷物が隣の人の脚に当たって迷惑そう…、と思っていても、体を動かせないほどギュウギュウの状態になることも。

そんなとき、やたらと大きなリュックを背負ったまま乗り込む行為は、迷惑以外の何者でもありません。

人は視界に入らないモノに意識が向かないため、背中側で大きなスペースを取っていてもあまり意識しないのです。

大きな荷物を背負ったままだと、少し体を動かしただけでもリュックが凶器に変わってしまいます。

周囲から見ると、大きな荷物を背負ったまま混んだ電車に乗っている人は「鈍感」「何も考えていない」といったように映り、よけいに腹立たしく感じるものです。

大きな荷物は前に抱えて乗るようにしましょう。

ドア脇で座席にもたれかかる

ドア脇に立ったまま座席側にもたれかかると、シートの端に座っている人の頭が背中に接近していることがあります。

ロングヘアの人の場合、座っている人の頭や顔に髪の毛が触れたり、持っている荷物が体に触れたりして不快な思いをさせてしまう原因になるのです。

できるだけドア脇に立たないようにするのが一番なのですが、ラッシュ時などはドア脇しかスペースが空いていないこともあります。

そうした場合、シート側にもたれかからないように注意しましょう。

また、シート端に座っている人の頭上でスマホを弄る人がいますが、万が一、電車が急停車するなどしてスマホを手から落とした場合、シートに座っている人の頭にスマホが直撃することになります。

列車内では、そういった万が一のことも想定した行動を取ることが大切です。

ドアの前をふさいで立つ

混んだ車両内でドア付近に立っている場合、駅で人が乗り降りする際には一旦車両外へ出るのがマナーです。

乗り降りする人の邪魔になるのは明らかです。

ときどき、ドアの真ん前に立っているにもかかわらず、停車駅に着いても動こうとしない人がいます。

まるで、そこが自分のための空間だと主張しているかのようです。

こういった行為は、降りる人にも乗る人にも邪魔になりますので、やめるようにしましょう。

なお、混んだ車両内ではドア付近に人が密集しやすく、車両の奥に行けば行くほど人の密度が小さくなる傾向があります。

少しでも体の周りにスペースがあったほうが自分も快適ですので、なるべく車両の奥へと進むようにしましょう。

腕にかけた傘を突き出す

バッグを腕にかけることの多い女性によく見られますが、男性も傘を腕にかけている人がいます。

傘の持ち手のカーブしている側を自分の体に向けた状態で腕にかけると、傘の先端が外側に向くため、そばに立っている人の体や座っている人の顔付近を突き刺してしまう危険性があります。

先の尖った傘の場合、非常に危険です。

こういった傘の持ち方をする人は、たいていスマホに見入っているなど、周囲が見えていません。

尖ったものが体に当たるのは大きな危険を伴うため、乗客同士のトラブルに発展しやすいのです。

傘の柄のカーブしている部分が外側になるようにし、傘の先端が自分の脚に近づく形で持つようにするべきです。

また、そもそも混んだ車内で傘を腕にかけるのをやめたほうがいいでしょう。

混んだ車両内で脚を組む

ただでさえ混んだ車両内で、どういうわけか脚を組んで座っている人を見かけることがあります。

当然、その人の脚を避けるようにして周囲に人が立つことになります。

脚を組むのをやめるだけで、その分スペースが空くのが明らかなのに、なぜ脚を組み続けるのか、不思議に思ったことはないでしょうか。

こういったことをする人は、おそらく周囲が全く見えないか、人の迷惑を顧みないタイプの人です。

迷惑をかけていることが「カッコいい」と感じるような、完全にズレた価値観に染まっている可能性があります。

なるべく関わらないほうがいいので、見かけたら次の駅で車両を変わるなり、同じ車両内でもなるべく離れた場所へ動いたほうがいいでしょう。

まとめ

混んだ電車内では、誰もが大なり小なりイライラしているもの。

マナーを守って、少しでも不快指数を減らすようにしたいものです。

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Ash.

キャリア、教育系ジャンルを主に執筆しているWebライターです。ライフハック堂では書いてみたいジャンルを含めて実験的に記事を書いています。お仕事のご依頼・ご相談はお問い合わせフォーム、Twitter、または「運営者情報」のメールアドレスまでお願いします。

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