ライフハック堂

今日から使えるライフハック集




新人から「ダメな先輩」と思われる人の3大特徴

新人から「ダメな先輩」と思われる人の3大特徴
新入社員は,口に出さなくても「あの先輩,できない人なんだな」「ダメな先輩かも」と思っているものです。新人から「ダメな先輩」と思われてしまうのは,どんな人なのでしょうか。あるある3大特徴をまとめました。

弱きをくじき強きにひれ伏す

後輩に対しては威張り散らして言いたい放題なのに,上司や先輩の前ではゴマすり&ヘラヘラ笑い。そんな態度の違いを,新人は鋭く見抜いています。
たとえば,こんな人が身近にいないでしょうか。
・後輩と話しているところへ先輩が現れたら,急に態度が変わった
・相手が後輩か先輩かによって声のトーンや表情が露骨に変わる
・後輩に対して先輩の悪口や不満を一方的に吐き散らす
・先輩の見ていないところで後輩に雑用を頼む
こういった器の小ささを感じさせる言動を,新入社員は1つ1つ覚えているものです。ただ,新人という立場上,本人に直接不満や不信感を伝えるわけにはいかないでしょう。少しずつ距離を置くようになり,気づいたときには信頼できる先輩のところへ人望が集中している…,といったことになりかねません。弱い立場の人をかばうことができる人かどうかは,本人が思っている以上に周囲の人はよく見ているのです。

仕事論や人生論を振りかざす

仕事に対する姿勢,仕事を通じて得た人生訓のようなものを後輩に語って聞かせる人がときどきいます。はっきり言って,この手の話はほぼ100%「ウザい」と思われています。ほんのいくつか年上の相手に,「仕事ってものは…」「人生ってものは…」などと言われた日には,誰でも「ウザい!」と思いますよね。
新入社員といえど,相手は大人です。子どもに何かを言って聞かせるのとは違うのです。ポテンシャルが高い新人であれば,もしかしたら数年後には自分の上司になっていた,といったことも絶対にないとは言えません。ほんのわずかだけ社会人経験が長いというだけで,偉ぶったり説教を垂れるのはやめましょう。
反対に,偉ぶったりせず気さくに話しかけてくれる先輩や,さりげなくフォローしてくるような余裕のある先輩は,後輩から人気があります。「俺はこんなにすごいんだぞ」と言っていても,誰もついてこないのです。

自分のことで精一杯

「忙しい」が口ぐせの人や,電話がかかってくるたびに「ちょっとバタバタしていまして…」ばかり言っている人は,後輩から「自分のことで精一杯な人」に認定されてしまいがちです。自分の仕事に追われているということは,周りを見る余裕がなく,人の手助けまで手が回らないことが分かってしまうからです。
また,自分の評価を上げることしか頭にないタイプの人も,後輩から嫌われる可能性が非常に高いと言えます。後輩が頑張ってやってくれたことを報告せず,いかにも自分が苦労して作り上げたかのようなことを言っていると,後輩から急速に信頼を失っていきます。
余裕がない人は,後輩同士で笑いのネタにされてしまいやすいのも事実です。「あの人,またパニクってたね(笑)」などと言われないように,余裕をもって仕事に取り組みたいものです。

まとめ

いかがでしたか?後輩から良く思われない人は,たいてい上の人からも「難あり」と思われていることが多いようです。相手が誰であろうと同じ態度で接するのは,とても重要なことです。弱い立場の人に対して威張ったり押さえつけたりするのではなく,自然と慕われるような人になっていきたいですね。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)




Return Top