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動画サブスクをひと通り使った感想 コスパがいいのはどれ?

「自宅でのんびり映画やドラマを観たい」
「でも、サブスクサービスが多すぎてどれを選んだらいいか迷う」

こんなふうに感じたことはありませんか?

動画サブスクにはサービスごとに特徴がありますので、自分にぴったりなものを見つけるのが割と大変です。
今回は、主要な動画サブスクを実際に使ってみた感想と、どんな人におすすめできるかを解説します。

どの動画サブスクを利用するか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

動画サブスクはどんな基準で選べばいい?

動画サブスクはここ数年で一気にサービス数が増えました。
そのため、私たちユーザーとしてはどれを選んだらいいのか迷ってしまいやすいところ。

では、どんな基準で動画サブスクを選んだら後悔することなく利用できるのでしょうか。
動画サブスクを選ぶ基準として「これは押さえておきたい」と思った点をまとめました。

見たいジャンルの動画配信が豊富か

自分がどのジャンルの動画を重点的に観たいか。これは超重要。
入会してみたら、自分が観たいジャンルの動画が全然なかった・・・、なんてことのないようにしたいですよね。

実際、海外発のサービスは海外ドラマに強く、国内発のサービスは国内ドラマに強い、といったことは普通にあります。
入会するサービスを間違えてしまうと、「国内ドラマが観たかったのに全然ない・・・」とガッカリするかも。

動画サブスクで一番観たいジャンル、その次に観たいジャンルの2つぐらいを目安に決めておくといいでしょう。

月額利用料はいくらか

これは言うまでもありませんね。料金はめちゃくちゃ重要です。

サブスクのいいところは、月額料金そのものはあまり高くないこと。
映画館に行くことを考えれば、かなりお得に作品を楽しむことができます。

ただ、半年、1年という単位で考えていくと、月額料金のちがいは大きな差になって響いてきます。
自分が毎月何本くらいの作品を観るのか(それだけの時間があるのか)をよく考えておく必要があります。

実際に始めてみないと分からない人は、お試し無料期間があるサービスを利用してみるといいでしょう。
無料期間中にどのくらいサブスク動画を観たか確認したうえで、元が取れそうだと思ったら課金するのがおすすめです。

動画以外にも使いたいサービスがあるか

意外と盲点なのですが、動画以外にも使いたいサービスがあるかどうかは重要な判断材料です。

たとえば、動画以外にも電子書籍が読み放題だったり、ネットショッピングがより便利になったりするものもあります。
よく利用するサービスを動画サブスクのついでに使えるなら、二重にお得というわけです。

逆に、せっかく動画以外にも利用できるサービスがあるのに、自分にとって必要がないサービスだとすればムダになってしまいます。

せっかく入会して利用するなら、とことん使い倒したいですよね。
動画以外のサービスも確認したうえで入会するかどうか決めるのは、けっこう大切なポイントです。

実際に動画サブスクを使ってみた感想

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

作品数 約30,000本
月額利用料 500円(年会費4,900円)
無料期間 30日間
ダウンロード

Amazon Prime Videoは料金がリーズナブルで、かつ観られるジャナルも幅広くバランスが良いのが特徴です。

どの動画サブスクを利用するか迷ったら、とりあえずAmazon Prime Videoでも問題ないでしょう。

無料お試し期間も30日間あるので安心です。

Prime会員になることでAmazonの「お急ぎ便」が使い放題になるだけでなく、Prime Music(音楽200万曲聴き放題)やPrime Reading(対象の電子書籍読み放題)、Amazon Photosで写真の保存容量無制限といった、いろいろなサービスを利用できるようになるのも魅力です。

Amazon Prime Videoがおすすめの人

  • 料金の安さを重視したい人
  • 海外ドラマや洋画をよく観る人
  • Amazonでよく買い物をする人
  • 音楽や電子書籍も利用したい人

hulu(フールー)

作品数 約50,000本
月額利用料 933円
無料期間 14日間
ダウンロード

huluは日本テレビが提供するサービスで、日テレ系のドラマやバラエティ番組の見逃し配信があるのが特徴です。

海外ドラマに関してもリアルタイムで配信されていますので、最新話を観ることができます。

映画やアニメよりドラマが観たい!バラエティが好き!という人はhuluを選ぶと間違いないでしょう。

huluがおすすめの人

  • 日テレ系のドラマやバラエティをよく観る人
  • 海外ドラマの最新話が観たい人

dTV(ディー・ティービー)

作品数 約120,000本
月額利用料 500円
無料期間 31日間
ダウンロード

dTVはdocomoがエイベックス通信放送と共同で提供している動画サブスクサービスです。

スマホをdocomoで契約していない人でも利用することは可能です。

国内ドラマに強いことに加えて、ミュージックビデオやライブ映像を楽しめるのが大きな特徴です。

dTVがおすすめの人

  • 国内ドラマやアニメを中心に観たい人
  • ミュージックビデオも観たい人

U-NEXT(ユーネクスト)

作品数 約200,000本(見放題は約190,000本)
月額利用料 1,990円
無料期間 31日間
ダウンロード

U-NEXTは毎月ポイントが付与され、ポイントを利用することで最新作を観ることができます。

見放題ではなく有料の作品もあるのですが、ポイントを上手に利用すれば観たい作品を追加料金なしで視聴することも可能です。

月額利用料は他の動画サブスクよりも高めになりますが、最新作にこだわって観たい人には一押しのサービスと言えるでしょう。

U-NEXTがおすすめの人

  • 映画・ドラマの最新作を観たい人
  • 作品ラインアップが豊富なサービスを選びたい人

Netflix(ネットフリックス)

作品数 非公開
月額利用料 800円(SD画質)・1,200円(HD画質)・1,800円(4K画質)
無料期間 なし
ダウンロード

Netflixは海外ドラマやオリジナル作品に強みのある動画サブスクサービスです。

とくにオリジナル作品については、日本の主要なテレビ局を上回るほどの制作費を投じて作られていますので、かなり見ごたえのある作品を観ることができます。

画質や同時視聴端末数によって3種類の料金体系が用意されているのも特徴的で、用途に合わせて最適なプランを選べます。

Netflixがおすすめの人

  • 海外ドラマが好きな人
  • 見ごたえのあるオリジナル作品が観たい人

まとめ

「コスパ」をどう捉えるかにもよりますが、私の場合は洋画系を中心に観るので、Amazon Prime Videoが一番コスパが優れていると感じました。

国内ドラマを中心に観たい人なら、同じ価格帯のdTVはコスパの面でとても優れたサービスと言えます。

個人的にはAmazon Primeで電子書籍や音楽も使い倒しつつ、買い物にはAmazonを中心に使うのがおすすめです。

Fire TV Stickと組み合わせてAmazon Prime Videoを使うと、自宅のテレビで動画サブスクを使えてとても便利ですよ。

Fire TV StickはhuluやNetflix、dTVなども観られますし、何よりおすすめなのがYouTubeをテレビの大画面で観られるようになること。

これは一度使ったら離れられなくなる便利さです。

3,000円台で買えますので、お好きな動画サブスクの無料体験と一緒にFire TV Stickをポチっておくと幸せになれるでしょう

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Ash.

キャリア、教育系ジャンルを主に執筆しているWebライターです。ライフハック堂では書いてみたいジャンルを含めて実験的に記事を書いています。お仕事のご依頼・ご相談はお問い合わせフォーム、Twitter、または「運営者情報」のメールアドレスまでお願いします。

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