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新iPhone SEは買い?メリットとデメリットを解説

2020年4月17日(金)、ついに新iPhone SEの予約受付がスタートしました。
これまで長きにわたって待望の声が絶えなかった新iPhone SE。
名称はiPhone SE2ではなく、iPhone SEとなりました。
第2世代iPhone SEといったところでしょう。
今回のiPhone SEは買いなのか?
どんなメリットとデメリットがあるのか?
解説していきたいと思います。

新iPhone SEのメリット

まずは新iPhone SEのメリットについて見ていきましょう。

価格が安い

新しいiPhone SEの魅力は、なんと言っても「価格の安さ」です。
ここ数年、ハイスペックモデルともなれば10万超えは当たり前だったiPhoneシリーズ。
ここに来て5万円を切るモデルが発表されたことでiPhoneユーザーの買い換えが進むでしょう。

ちなみに、最も安い64GBモデルが44,800円
最大の256GBモデルでも60,800円です。
今使っているiPhoneを下取りに出せば、最も下取り額が高い場合は29,800円で新iPhoneが買えてしまうのです。


この価格設定は、ここ数年のiPhoneの中でも衝撃的なものと言えます。

iPhone11と同じチップ

新iPhone SEに使われているCPUはA13
これはiPhone11にも使われているチップと同じものになります。
つまり、平たく言えばiPhone11の性能をより小型のモデルで使うことができるわけです。
廉価モデルと聞くと、どうしても「動作モッサリ」「カクカク」なイメージがありますが、新iPhone SEに関して言えばその心配はなさそうです。
快適な動作が期待できるでしょう。

iPhone8と同じサイズ感

新iPhone SEのディスプレイサイズは4.7インチ
ちょうどiPhone8と同じサイズです。
iPhone11やXRは6.1インチと大型化していたのですが、旧SEのサイズ感が好きだった人にとっては「ちょっと大きすぎる」と感じていたことでしょう。
ちなみに旧iPhone SEは4インチだったので、ひとまわり大きくなるイメージです。
若干大きくはなるものの、最近のiPhoneが大きすぎると感じていた人にとっては扱いやすいサイズになっています。

ストレージが256GBまで選べる

新iPhone SEのストレージは64GB、128GB、256GBの3種類から選べます。


なるべく費用を抑えたい人は64GBモデル、保存容量に余裕を持ちたい人は256GBと、目的や使い方に合わせた選び方ができるのは嬉しいポイントです。
ちなみに、新iPhone SEと同じサイズのiPhone8では64GBか256GBしか選ぶことができませんでした。
間を取って128GBが欲しかった!という人もいたはずなので、新iPhone SEのラインナップは多くの人に受け入れられそうです。

マスクをしていても使いやすい

新iPhone SEの特徴として、FaceIDはなく指紋認証が復活している点が挙げられます。
FaceIDは慣れるとラクなのですが、マスクをしていると認証されず、パスコードを要求されるというデメリットがありました。
また、FaceIDはiPhoneを顔の前に持って来て認証する必要があるため、こっそりiPhoneをチラ見したいときなどは不便なこともあります。
その点、指紋認証は指1本でロックを外せるので「指紋認証のほうがいい」と思っていた人も多いはず。
とくに新コロナウイルスの感染拡大以降、マスクをした状態でスマホを使うことも多くなっていますので、指紋認証の復活は世の中の情勢にも合っていると言えるえしょう。

新iPhone SEのデメリット

いろいろなメリットがあるiPhone SEですが、もちろんデメリットもあります。
デメリットがどのぐらい致命的なものかは人によって差がありますので、メリットとデメリットを天秤にかけて購入するかどうかを判断していきましょう。

イヤホンジャックは復活せず

iPhone7以降廃止されたイヤホンジャック。
旧iPhone SEにはイヤホンジャックがあったことが気に入っていた人もいることでしょう。
残念ながら、新iPhone SEも最近のiPhoneシリーズと同様、イヤホンジャックは搭載されていません
イヤホンを使う場合は変換アダプタを使うか、Bluetoothイヤホンを使う必要があります。


どうしてもイヤホンは有線!というこだわりがあるなら別ですが、Bluetoothイヤホンは慣れると快適なので、もともと無線で慣れている人にとってはデメリットにはなりませんね。

Face IDは使えない

指紋と顔認証の両方を搭載、というわけにはいきませんでした。
今まで顔認証のモデルを使ってきて、FaceIDが便利!と感じていた人にとって、指紋認証に戻らなくてはならないのはデメリットになり得ます。
ちなみに、顔認証は暗い場所では使えないというデメリットもあったのですが、指紋認証なら周囲の明るさは関係ありません。
考えようによっては、指紋認証のほうが使い勝手が良い場合もあるのです。

カメラ性能はごく普通

スマホにカメラ性能を期待する人にとって、新iPhone SEは「普通」のスマホです。
iPhone11でカメラ性能が大幅に向上し、超広角レンズやナイトモード、オーディオズームといった機能を使えるようになりましたが、新iPhone SEではこれらの機能は全て使えません
唯一、背景をぼかすポートレートモードは使えますが、これはiPhone XRと同じ機能なので、カメラに関する目新しさはありません。

デザインに新しさがない

ここまでで何度か触れてきた通り、新iPhone SEの見た目はほぼiPhone8です。
iPhone11Proのトリプルレンズのような、見た目上のインパクトなどは一切ありません
見た目上はiPhoneの旧モデルと変わらないので、「スマホ買い換えたの?」と気づいてもらえないレベルでしょう。
iPhoneに新しさや未体験の特徴を求める人にとっては、物足りないモデルかもしれません。

まとめ:結局どんな人にとって「買い」のモデル?

新iPhone SEは、次のような人にとって「買い」のモデルと言えます。

  • 指紋認証が好き
  • FaceIDはなくてもいい
  • カメラ機能にこだわりがない
  • iPhone8ぐらいのサイズ感が好き
  • 無線イヤホンを使い慣れている

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