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好きな人と距離が縮まる「さりげないアピール」5選

好きな人と距離が縮まる「さりげないアピール」5選
大人になると、好きな相手に「好き」とストレートに告白するチャンスがなかなかありません。まして、意中の人が同じ職場だったりすると、フラれて気まずくなったら…、などと心配になってしまいます。いきなり思いを伝えるのではなく、徐々に好意を示していき、相手の反応を見るのもひとつの手です。ここでは、好きな人と距離を縮めやすくなる「さりげないアピール」をご紹介します。

承認されている【安心感】を与える

多くの人は、自分のことを認めてくれる人のことが好きです。たとえ恋愛感情を直接示していなくても、ちょっとした会話の中で相手に認めてもらえたという経験を重ねていくことで、「この人は自分のことを認めてくれる」と感じてもらうことが大切です。そのようにして、「小さな承認」を積み上げていき、徐々に距離を縮めていくのです。
「いいよ」という言葉は、短く、特別な感情が入り込みにくい表現です。しかし、ただ「うん」「わかった」と返事をされるよりも、「いいよ!」と快く返事をされると、わずかな差ですが、より認めてもらえたという感じがするものです。「小さな承認」を繰り返して、まずは安心感を持ってもらいましょう。

相手に【共感】を示す

よく、考え方が似ている人や、話が合う人のことを好きになる場合があります。自分の考え方に共感してくれる人のことは、他人とは思えないものです。自分と考えていることが似ていると思ったとき、「そうだね」「たしかにね」と言うのではなく、「それ、すごく分かるよ!」と言葉にして表すことが大切です。
不思議なもので、一度共感してもらえると感じた相手には、別の話題でも分かり合えるかもしれないと思う気持ちが芽生えやすくなります。その他大勢とは違った特別な人として見てもらうためのステップとして、「共感している」ことをはっきりと相手に示すようにしましょう。

【共通点】を言葉で伝える

共感と似ているようで、実は共感よりもさらにハードルが低いのが「共通点」です。これは考えやものの感じ方ではなく、事実について共通点があることを指しています。たとえば、出身地が同じだったり、好きなミュージシャンが同じだったりといったようなことです。
重要なのは、相手と共通点が見つかったことを「喜ぶ」ことです。うれしそうに「私も」「俺も」と言えば、少なくとも相手のことを嫌っているわけではないことが伝わります。相手との共通点を「喜んで」伝えてみましょう。

前回の会話の【続き】を話題にする

少し前に話したことを覚えていることが分かると、「会話を楽しんでくれたんだ」「関心を持って聞いてくれていたんだ」ということが伝わります。以前に話したことの続きを話題にするのは、「あなたは私にとってどうでもいい人ではない」ことを示しているのと同じなのです。
たとえば、美容院で前回来店時に話したことを美容師さんが覚えていてくれると、大勢のお客さんの中の1人ではなく、1対1の人間関係を築きつつあるように感じることがあります。このように、前回の話題を覚えていて、しかも興味を持って続きを話題にしてくれる相手には、好印象を持ちやすくなるのです。

好きな食べ物や趣味に【興味】を示す

自分が好きなものについて興味を示してくれる人がいると、つい熱く語り始めてしまう人がいます。多くの人は、自分にとって関心が高いことについて、誰かに話したい、聞いて欲しいという欲求を持っています。ところが、日常生活の中で気兼ねなく好きなものについて話せる人は、案外少なかったりするものです。
これは特定の趣味などに限ったことではなく、好きな食べ物についても同様です。たとえば好きな食べ物を覚えていて、何かの機会にごちそうしてくれたり、買ってきてくれたりすると、自分のことをきちんと見てくれているのだと感じる人は少なくないでしょう。
意中の相手は何が好きなのか、どのようなことに関心があるのか、あくまでもさりげなく聞いて、覚えておくようにするといいでしょう。

まとめ

言葉に出して好意を伝えなくても、自然と相手に気持ちが伝わることがあります。むしろ、思ってもみなかった相手から突然思いを伝えられると、びっくりしてしまう人もいるかもしれません。「もしかしたら私(俺)のことが好きなのかも」と少しずつ思ってもらえるように、さりげなくアピールしていくといいでしょう。

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