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知ってますか?パートナーが浮気する5つの理由

知ってますか?パートナーが浮気する5つの理由

カップルや夫婦にとって、2人の関係を壊す原因になりかねない浮気。

一般的に男性のほうが女性よりも浮気しやすいイメージがあるようですが、実際には浮気する女性もいます。

男性は20代がもっとも浮気しやすいのに対して、女性は40代の浮気が多いという調査結果もあるほどです。

では、パートナーが浮気する理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

代表的な5つの理由をご紹介します。

 

理由1:もともと性欲が強い

性欲の強さには個人差があります。

身も蓋もない話ですが、性欲が強い人は浮気願望も強いことが多いのです。

パートナーだけでは満足できない人もいれば、「自分のタイミング」で性欲を満たしたいタイプの人もいます。

たとえばアスリートのようにエネルギーに溢れた人には性欲が強い人も多く、うまくエネルギーを発散すれば良い結果をもたらすこともあります。

一方で、あまりに性欲に固執してしまうようであれば、セックス依存症の疑いもありますので、度を超えている場合は注意が必要です。

理由2:パートナーが冷たいと感じる

パートナーから異性として見られていないように感じる、といった瞬間が多くなると、「女として」「男として」見てくれる相手に大切にされたいという欲求が高まることがあります。

付き合いが長いカップルに起こりがちな感情なので、たいてい出会ったばかりの不慣れな相手のほうが新鮮味が感じられ、優しく接してくれるように思えるのです。

ただし、恋人や結婚相手がいると知りながら浮気の相手をするような人こそ「その場限り」の優しさしか持ち合わせていないことがほとんどです。

より深く自身を傷つけてしまうことになりかねません。

理由3:パートナーにはない魅力に惹かれる

意外なことに、パートナーが理想に近いと感じている人や、非の打ちどころのないようなタイプの場合ほど、パートナーにはない魅力に惹かれて浮気に走ってしまうことがあるのです。

たとえば、パートナーが優しいのでいつも安心していられる、と感じていながら、邪険に扱ってくる人になぜか惹かれてしまうように。

人には「ないものねだり」の感情が誰にでもあります。

パートナーとは異質な何かを感じると、その反動が魅力として感じられてしまうこともあるのです。

理由4:一時の刺激やスリルを求める

いわゆるワンナイトをしてしまう人の多くは、その場限りのスリルを求めていることが多いようです。

もともと深い仲になりたいと思っているわけではないので、後腐れがなくパートナーにも気づかれにくいのが特徴です。

この手のタイプの浮気は、パートナー目線では(発覚さえしなければ)ほぼ実害がないというのが実際のところです。

むしろ、うまくストレスを発散してパートナーを大切にしている器用なタイプの人が少なくありません。

理由5:そのときの雰囲気や流れ

自分は絶対に浮気などしない、あり得ない、と思っていた人が浮気してしまう原因の多くが「そのときの雰囲気で」「流れで」というものです。

お酒が入っているときや、気分が落ち込んでいるとき、ストレスが溜まっているときなどは要注意です。

世の中には、「落としやすい」状態の異性を見抜く能力に長けた人がいるものです。

気づくとうまく乗せられて、雰囲気に流されてしまったり、断り切れなくなってしまったりすることになるのです。

ふだんから流されやすいタイプのパートナーには、とくに注意が必要です。

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