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一流の人は絶対にやらない5つのNG行為

一流の人は絶対にやらない5つのNG行為

生き方は表情や行動に表れる、と言われることがあります。
その真偽は定かではありませんが、少なくとも「一流」と呼ばれる人たちは、ふだんから相応のふるまいをしているものです。
一流の人なら絶対にこれはやらない、という5つの行為とはどんな行為でしょうか。

自分の話ばかりする

一流の人は、「相手の話を聞くこと」で新たな情報を得たり、相手の嗜好や考えを知るヒントを得たりすることに価値を感じています。
自分の話ばかりしていては、自分の頭の中にある情報以上のものを得ることはできません。
自分の話ばかりする人や自慢話をしたがる人は、相手に「伝える」ことに目が向いています。
しかし、自分の話をすることでその場ではスッキリした気がしても、あとに残るものは何もありません。
その場限りのスッキリした気分や優越感を味わいたい。
ただそれだけの理由で自分の話をしたがる人は一流ではありません。

会話中におもむろにスマホを弄る

一流の人は他者との会話を重視します。
人から直接得た情報の重要性を理解しているからです。
情報とは耳から聞こえてくる言葉だけを指しているのではありません。
相手の表情や視線の動き、身振りや声の調子といった、あらゆることが貴重な情報になるのです。
また、自分自身が興味を持って聞いていると相手に映っているかどうかも、有益な情報を得る上で重要なところです。
他者との会話は、常に真剣勝負なのです。
そんな真剣勝負のときに、おもむろにスマホを取り出して弄り始めるのは二流、三流以下の人です。
一流の人なら、少なくとも「ちょっと失礼します」などひと言断ってスマホを操作するでしょう。

お椀に人差し指をかけて食べる

一流の人は、食事の作法がどれほど重要なものか知っています。
食べ方にはその人のバックグラウンドが表れるからです。
どんなにキレイに着飾っていても、食べ方が汚いと二流以下だとすぐにバレてしまいます。
和食をいただいているとき、ご飯や汁物の入ったお椀の持ち方を見れば分かります。
正しくは、お椀の糸底に手をかけ、お椀のふちに親指をかけて持ち上げます。
お椀のふちに人差し指を引っかけて持ち上げる人を見かけることがありますが、非常に行儀が悪いです。

過度な悪口や陰口を叩く

一流の人は、物事を論理的に考えます。
何事にも原因と結果の因果関係があることを知っているのです。
誰かと話しているとき、その場にいない人の悪口や陰口ばかり叩いているということは、
自分がいない場所で自分のことを悪く言われているかもしれない、と連想するのです。
そのため、自分自身も悪口や陰口をできるだけ言わないよう、自制していることが多いものです。
反対に、悪口や陰口を言いすぎる人は、聞かされている相手にどう思われているかを考えない、思慮の浅い人物と思われている可能性があります。

行列に並ぶ

一流の人は、時間の貴重さを理解しています。
1日は誰にとっても24時間であり、どんなにお金を払っても戻ってくることはありません。
一流の人は生産性の高い仕事や付加価値の高い仕事をしているため、時給換算すると大変な額になっていることも少なくありません。
そのため、行列に並んで無為に過ごしている時間が「もったいない」と痛烈に感じているのです。
多くの人が並んで買うということは、並んでいる人たちよりも良いものを手に入れることはできません。
つまり、多くの人たちと同じものを、膨大な時間を費やして手に入れることになります。
一流の人は「それなら別のものを探したほうが価値が高くなる」と考えます。
二流以下の人は「みんなが欲しがっているから自分も欲しい」と考えます。
この違いは非常に大きいと思いませんか?

まとめ

一流に近づきたいと思ったら、まずは形から入ってみることも大切です。
ここで挙げた5つの行為に当てはまることをしてしまっていた人は、気をつけて直してみましょう。

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