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休み明けに「学校や会社へ行くのがツラい」ときの対処法

休み明けに「学校や会社へ行くのがツラい」ときの対処法
夏休みや冬休みなどの長い休暇が終わって、学校や会社が始まってしまう…。
正直、「行きたくない」「休みが終わってほしくない」と思ったことはありませんか?
そんなとき、どのように気持ちを切り替えればいいのでしょうか。

目先の楽しみをいくつか作る

「次の長い休みはいつ?」「まだまだ先か」と、あまり先のことばかり考えていると、気持ちが沈んだままになりがちです。
それよりも、ひとまず目の前の小さな楽しみを増やす工夫をしてみましょう。
次の週末はどこへ行こうか?
そういえば帰り道に新しいお見せがオープンしていたっけ。
といったように。
他にも、欲しかったものをAmazonなどでポチって、届くのを楽しみにする、というのもいいかもしれません。
目先の楽しみを作ることで、休み明けの憂うつな気分を乗り越える力がわいてくるのです。

映画などで現実逃避する

現実がツラいときは、非現実の世界にどっぷり浸る!これもいいでしょう。
スカッとする映画や、つい笑ってしまうようなマンガに触れることで、よい気分転換になります。
不思議なもので、楽しい時間を過ごすことによって、前向きに頑張ろうというエネルギーを生み出しやすい心の状態になっていきます。
くれぐれも、悲しすぎる物語やグロい話を選ばないようにしましょう。
学校や仕事がツラいと感じるときは心が弱っています。
あまりよけいな刺激を与えない作品を選ぶことが大切です。

イヤなことを書き出して捨てる

人間の心は行動と密接に関わっています。前向きな行動を続けていると、いつの間にか本当に前向きな心理状態になっていったりするのです。
そこで、「学校が始まってほしくない」といった気持ちを、ストレートに紙に書き出しいきます。
特にイヤだと思えることについて、具体的に書いてもOKです。
そして、ひととおり書き出したら、その紙をビリビリに破いて捨てます。
破っているときと捨てるとき、「このことはもう考えなくていい」と声に出して言いましょう。
これは案外効果があります。一種の軽い自己暗示にかかり、「もう考えなくていいこと」と頭が認識してくれるようになるのです。

早めに寝る

休みの最終日は「終わってしまうのがイヤだから」と、遅くまで起きている人がいますが、これは逆効果です。
体のコンディションが悪いと、気持ちまで滅入ってしまいます。
休み明けの登校や出社初日の朝、眠くて仕方がないようだと、ますます「行きたくない」という気持ちが高まってしまうはずです。
早めに休み、しっかりと睡眠時間を確保することで、脳を休ませることができます。
スッキリした頭で考えてみると、「なんだ、そんなに嫌なことでもないじゃないか」と思えたりするものです。
休みの最終日はしっかりと眠るようにしましょう。

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