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あなたは大丈夫!? イラッとする口ぐせ

あなたは大丈夫!? イラッとする口ぐせ

「ときどき耳にすることがあるけれど,あの口ぐせってイラッとするよな〜」という言葉ってありませんか?無意識に使っていたけれど,実はアンチが多い口ぐせがあるものです。こんな口ぐせ,あなたは使っていませんか?

ほぼほぼ

「ほぼ」と1回言えば伝わるところを,より「ほぼ」感を出したいのか,「ほぼほぼ」と2回続けて使う人がいます。「ほぼほぼ大丈夫」「ほぼほぼ問題ない」のように使われることが多いようです。
なぜ「ほぼほぼ」がウザがられるかというと理由は単純明快で,わざわざ2回言う必要がないからです。「ほぼほぼ」が口ぐせの人は,この言い方を多用する傾向があるので,よりウザがられてしまうようです。
あなたは大丈夫でしょうか?「ほぼほぼ満員だね」「ほぼほぼ時間通り」「ほぼほぼ終わるよ」などと言っていませんか?

なんか

話し始めに「なんか」と言うのがくせにになっている人,いますよね。たいてい語尾が伸びて「なんか〜」となるので,聞いている人はよりイラッとするようです。「なんか」の中毒性は高く,一度口グセになってしまうと,やっかいなことになかなか抜けないらしいのです。話し始めに,つい「なんか〜」を付けてしまいたくなるのです。
「なんか〜,最近〜」とか,言ってませんか?下手をすると,頭悪そうな印象を与える言葉のようなので,クセになっていると自覚がある人は直したほうがいいかもしれません。

まあ

これも中毒性の高い言葉です。短いだけに,つい話し始めに付けたくなってしまうのです。「まあ・・・だよね」「まあ・・・と思うけど」といった言い方は,上から目線な印象を与えるため,とても感じが悪いです。自分は余裕で知ってるけど,仕方ないから教えてあげる,といったニュアンスを感じます。
ちなみに,「まあ」の変化系で「ま,」を話し始めに付けるのは,よりウザさが倍増するのでやめましょう。「ま,そうだよね」「ま,分かるけど」・・・ほら,ウザいでしょう?

逆に

多いです,これ。本当に多い。会話していて,やたらと「逆にさあ」と,かぶせてくる人。そして,「逆に」と言うわりには,あんまり逆のことを言っていなかったりします。
なぜ人は「逆に」と言ってしまうのか。それは,相手と違う意見を持っているとか,別の視点を持っていると主張したいからなのです。つまり,「私はあんたとは別の見方をしているんだけどね」という心理が「逆に」に集約されてるわけです。はい,ウザいです。「逆に」は言っていいことは1つもないので,言うのはやめましょう。

ヤバい

ときどき使うぐらいならいいけれど,連発されるとちょっとね・・・,というこの「ヤバい」。ピンチのとき「ヤバい」,お腹痛いとき「ヤバい」,テスト勉強していないとき「ヤバい」,面白いとき「ヤバい」,うれしいとき「ヤバい」,かわいいものを見たとき「ヤバい」。
全部「ヤバい」で済むんじゃないか。
「ヤバい」は便利な言葉ですね。でも,使いまくると完全に「語彙が少なすぎて気の毒な人」になってしまうので,ヤバいを連呼するのはやめておきましょう。

まとめ

どうでしたか?案外,うっかり使ってしまう言葉も入っているのではないでしょうか。口ぐせを直すのはなかなか難しいのですが,まずは身近な人に「私って何か口グセある?」と聞いてみるといいでしょう。案外,自分では気づいていなかった口グセに気づくかもしれません。

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