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どことなく不潔に見えてしまう服装3パターン

どことなく不潔に見えてしまう服装3パターン
ちゃんと洗濯した服を着ているのに,どことなく不潔に見えてしまう服装というのは,残念ながらあります。なぜ不潔に見えてしまうのか?も含めて,3パターンを見ていきましょう。

くすんだ色・沈んだ色ばかり使っている

暗めのトーンの色や渋めの色の服は,うまく取り入れれば落ち着いた大人の雰囲気を出すことができます。しかし,着ているものが全てくすんだ色だったりすると,下手をすると汚れているような印象を与えかねない場合があるのです。
服の生地や素材感にもよりますが,落ち着いた色の服を好む傾向がある人は,全身が沈んだ色づくしになっていないか,ときどき気をつけるようにしましょう。案外,パキッとした色の服のほうが,着てしまうと派手すぎず,さっぱりした印象を与えることもあります。

サイズ感が合わずモタついている

サイズの合わない服を着ていると,ところどころ余ってモタついてしまったり,部分的に不自然なシワが寄ってしまったりする原因になります。すると,実際よりもずっと素材が安っぽく見えてしまうのです。特にトップスの肩の位置や,ボトムスのヒップ周りのサイズ感が合っていないと目立ちやすいので注意しましょう。
サイズ感が合っていない服は,全体的にだらしない印象を与えます。服そのものは清潔でも,印象としては「だらしなさそう=不潔かも」と無意識に結びつけてしまう人は少なくありません。おしゃれな人は,必ずと言っていいほど着るもののサイズ感を重視しています。服を選ぶときには試着し,体にぴったりと合うものを選ぶようにしましょう。

シワ・ホコリ・毛玉を放置している

シワやホコリは,太陽光や明るい照明の下で見ると意外に目立つものです。服の素材によっては,洗濯したばかりの状態でも細かいホコリを吸い寄せやすい場合がありますので,セロハンテープなどを使ってホコリをこまめに取り除くようにしましょう。
秋冬もののニットやセーターにびっしり毛玉が付いていたりすると,見た目だけで不潔そうなイメージを与えてしまうことがあります。素材によってはある程度は消耗品と考えるべきものもありますので,クリーニングなどケアの仕方には十分注意しつつ,毛玉が目立ってきたら思いきって新調したほうがいいかもれません。

まとめ

服装ひとつで不潔そうに見えてしまうというのは,言うまでもなく印象やイメージの問題です。ちょっとしたことで印象を悪くするのを防ぐことができますので,日々のコーディネートで少しだけ意識しておきましょう。

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