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危険かも!? 距離を置いたほうがいい人の特徴5選

危険かも!? 距離を置いたほうがいい人の特徴5選
学校や職場などで,口をきかないわけにはいかないけれども,なんとなく苦手な人がいませんか?あまり苦手意識ばかりが独り歩きしてしまうのもよくありませんが,中にはむしろ距離を置いたほうがいいタイプの人もいます。下手に親しくなってしまうと危険かもしれないタイプの人を挙げてみました。

自分の常識が世界の常識と思っている

「当たり前」「普通」という言葉をよく使う人は,多くの場合,自分の常識が世の中の常識と思っています。道を歩いていて人にぶつかっておきながら,「人が歩いてきたらよけるのが常識だ」と言い張るようなタイプの人です。当たり前ですが,この場合は相手も「あなたこそ,よけるべきだ」と言えるわけですから,お互い様のはずです。
自分にとっての当たり前を押し通そうとする人は,物事を別の面から考えてみたり,相手の立場を想像するのが苦手なことが多いようです。こうした人と親しくなると,今度はその独特な「当たり前」をあなたに押し付けてくるかもしれません。

極端に情緒不安定

人とうまくやっていく上で,気分が安定しているというのはとても重要なことです。人から見れば特に理由もなくイライラしていたり,不機嫌なことが多い人は,それだけで近づきがたい感じがするのです。
あまり極端に情緒不安定な人は,自分のイライラや不機嫌さを身近な人にもふりまいてくることがあります。機嫌がよくないときは挨拶を返さない人や,急に気分がコロコロ変わるタイプの人は,周囲を振り回し気を遣わせることで満足感を得ていることがあります。
こうしたタイプの人の近くにいると,日常的に振り回されることになり,そのうちあなた自身が疲れてしまうかもしれません。

内輪話が好きで排他的

仲のいい数人しか知らない話題を好む人や,共通の話題がない人を排除するような人は,自分が安住できる「村」が好きな人です。身内にはとても優しく細かいことまで気を遣う反面,よく知らない人,つまり「よそ者」に対してはひどく冷淡で無関心なのが特徴です。自分が「身内」と認めない限り,新顔が内輪に入ってくることは絶対に許さず,あらゆる手段を講じて排除しようとします。また,うさわ話が好きなのも,こうしたタイプの人に多い傾向があるようです。
こういったタイプの人は意識が常に内へ内へと向かっているので,新しい情報に疎く,変化を喜ばないタイプの人が多いようです。しかし,世の中は必ず変化していきますし,新しい情報が入らない日はありません。あなた自身の成長にブレーキをかけないためにも,「停滞」を好む人とは距離を置いたほうがいいでしょう。

上昇志向が強すぎる

出世したい!とか,有名になりたい!といった上昇志向が強いのは,ある程度までは成長のためになりますし,場合によっては必要なことなのかもしれません。ただし,あまりに上昇志向が強い人は性格の面でも難ありのことが多いので注意が必要です。
周囲に認められたいとか,自分に力があることを知らしめたい,と考える人は,実はひどく自信がなく,世間体を気にするタイプの人なのです。自信があれば,わざわざ人に認めてもらわなくてもいいはずです。自信がないからこそ,自分の「外」に評価や賞賛を求めるというわけです。
こうしたタイプの人は,とくに理由もなく人を見下していることがあります。そのような考え方に影響を受けると,あなたまで人を見下したり自分を認めさせようとする思考の人になってしまう危険があります。悪影響を受ける前に,徐々に距離を置くようにしたほうがよさそうです。

悪口や不満が多い

口を開けば人の悪口を言ったり,学校や職場の不満ばかり言っているような人はいませんか?このような人は,自分がもっと認められたり注目されたりするべきだと感じています。平たく言えば,ちやほやされたいのです。ちやほや度が足りないと,自分ではなく周囲が悪いのだと考えるようになるのです。
たいていの人は,悪口や不満を聞かされ続けることに強いストレスを感じます。本当はもっと楽しい話をしたいのに,ずるずるとネガティブな話をされると,こちらまで憂うつな気分になってしまいがちです。
悪口や不満を言う人は,相手にも自分の怒りや不満を分かってもらい,一緒になって怒ったり不満を持ったりしてほしいのです。ただ,ほとんどの場合,あなたは聞き役に徹するだけで,本心から共感することは難しいはずです。結果,あなたは感じなくてよかったはずのネガティブな感情を植え付けられてしまいます。これでは,あなたにとって良いことは何もないのです。

まとめ

いかがでしたか?ここに挙げた5つのタイプに共通するのは,周囲に悪影響を与えているけれども,本人に罪悪感がない点です。罪悪感がないということは,周囲に対して際限なく悪い影響を与え続けていくでしょう。思い当たる人がいるようなら,まずは少しずつ距離を置き,様子を見たほうがいいかもしれません。

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