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iPhone7にぴったりなケースは?おすすめ素材3選

iPhone7にぴったりなケースは?おすすめ素材3選
iPhone7に続々と機種変する人が出てきています。そこで気になるのがケース選び。ここでは,主に背面まで覆うタイプのケースについて,その「素材」について見ていきます。

シリコン

メリット:
シリコンは軟らかくて滑りにくいのが特徴です。手に馴染む上にしっかりとグリップできますので,手を滑らせて落とすリスクがかなり低くなります。また,カラーについても発色がよく,多くのカラーバリエーションの中から選ぶことができるのも魅力。
デメリット:
シリコンのデメリットとしては,ホコリが付きやすいことが挙げられます。ふだんスマホをズボンなどのポケットに入れる人は,ポケットから出すたびに細かいホコリがびっしりと付くのが気になるようであれば,シリコンは避けたほうがいいでしょう。
また,シリコンは手が滑りにくいのが特徴ですが,この滑りにくさがアダとなり,ポケットなどに引っかかってうまく取り出せないことがあります。スマホをバッグに入れることが多い人であればそれほど気にすることはありませんが,服のポケットに入れて使うことが多い人は注意が必要です。

TPU

メリット:
スマホケースはハード系とソフト系に大きく分けることができます。ハード系と呼ばれるものにはアルミのほか,ポリカーボネートというプラスチックの一種がよく使われます。ソフト系の代表格は,上で述べたシリコンでしょう。ハード系と聞くと頑丈そうなイメージですが,硬いだけに大きな衝撃がかかると割れてしまうことがあるというデメリットもあります。
デメリット:
TPUはハード系とソフト系のデメリットをうまく打ち消し合っています。シリコンのように引っかかって取り出しにくいということがなく,ポリカーボネートのように割れることがありません。
デメリットとしては,アルミほど加工が容易でないことから,デザインが制限されやすく単調な形状のものが多いことです。また,クリアタイプのものも多く販売されていますが,長期間使用しているうちに黄ばんできやすい特徴もあります。

レザー

メリット:
レザーとは,その名の通り「革」のことです。スマホの背面を覆うタイプのケースの場合,たいていプラスチックなどの芯の周りにレザーが貼り付けられています。
革なので高級感があり,手にも馴染みやすいのが特徴です。カラーバリエーションも比較的多く,独特の落ち着いた質感がありますので,革製品が好きな人にとってはたまらないでしょう。
デメリット:
デメリットとしては,革特有のデリケートさが挙げられます。スマホは手に触れる機会の多いものなので,手に触れる部分から黒ずんできたり,色が落ちてくることがあります。このような色の変化を「汚い」と感じる人は,レザーは避けたほうがいいでしょう。なお,革は時間が経つと自然と色が変化していきますが,スマホは2年程度で買い換えるのが一般的であるため,このような経年変化を楽しむ前に買い換え時期になってしまうことも頭に入れておきましょう。

まとめ

スマホは毎日使うものだからこそ,使いやすさだけでなく見た目も好みのものを持ちたいという人は多いことでしょう。使い続けていく中でケースの状態がどう変化していくのか,長く使えるのかどうかを検討する上で,ケースの素材はけっこう重要だったりします。ケースの素材はパッケージに書いてありますので,気に入ったケースを購入する前に素材を確認してみるといいでしょう。

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