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iPhone7には必ずケースを付けたほうがいい3つの理由

iPhone7には必ずケースを付けたほうがいい3つの理由
スマホケースを使わず,本体を裸のまま使っている人を見かけることがあります。「万が一落としたとき大丈夫!?」「傷は付かないの!?」といったことが心配でスマホケースを使っている人が多いのではないでしょうか。しかし,iPhone7に関しては,裸で使わないほうがよさそうです。その3大理由を挙げてみます。

カラーによっては傷が付きやすい

故スティーブ・ジョブズ氏は,iPhoneにはケースを付けず,裸のままで使って欲しいと言っていました。Appleがこだわり抜いてリリースしたデザインのまま,使って欲しいということでしょう。
ところが,iPhone7に関してはApple自ら「ケースの使用」を勧めているカラーがあります。公式Webサイトで,ジェットブラックは高光沢カラーであるため他の色に比べて傷が付きやすいこと,ケースに入れて使用したほうがいいといった旨が書かれています。

ダサい!?「総務省指定」の文字を隠したい

iPhone初のFeliCa対応モデルとなったことで,Suicaが使えるようになるといった便利な点があります。それと引き替えとも言うべきマイナスポイントが,背面の「総務省指定」の文字でしょう。iPhoneのスタイリッシュなイメージからすると,多くの人は「ダサい…」と感じたのではないでしょうか。
透明タイプ以外のケースを付けることで,この背面の文字を隠すことができます。じっくり見ないと読めない字の大きさですし,操作中は手で隠れる部分にあたりますので,それほど問題視しなくてもいいのかもしれません。が,この文字がどうしても許せない人は,やはりケースで覆い隠してしまったほうがいいでしょう。

とにかく丸い!落としやすい

iPhone7のデザインコンセプトは,iPhone6・6Sとほぼ変わっていません。側面が丸みを帯びているデザインは,肌が乾燥しやすい人や,反対に汗をかきやすい人にとっては特に,手を滑らせて落としてしまわないか心配になるデザインと言えるでしょう。
表面がラバーコーティングされているハードケースや,シリコン素材,レザー素材のケースを使うことで,グリップ感が増し,手を滑らせて落とすリスクを下げることができます。手帳型のケースであれば,本体の形状そのものはほとんど問題にならないでしょう。

まとめ

iPhone7をせっかく手に入れたものの,すぐに傷を付けてしまったり,落として画面を割ってしまった…,などということにならないよう,ケースを付けて使うほうが安心ですね。次にスマホを買い換えるとき,iPhone7を下取りに出す日も来るかもしれません。なるべくキレイな状態で使い続け,お得に機種変更できるようにしたいですね。

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