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iPhone7買うならどのカラー?選び方を解説

iPhone7買うならどのカラー?選び方を解説
いよいよiPhone7の予約受付が始まり,発売日までのカウントダウンがスタートしました。機種変更の時期が来たらiPhone7にしよう…!とひそかに考えている人,どのカラーにするかはもう決めましたか?iPhone7のカラバリについて,選び方を解説していきます。

新色ジェットブラックに人気集中!?

iPhone7と7Plusのカラーバリエーションで最大の注目ポイントは,何と言っても「ジェットブラック」でしょう。Appleから正式名称が発表される前は,「ピアノブラック」と一部で呼ばれていた通り,高光沢でピカピカの黒です。これまでのiPhoneシリーズになかったカラーですし,相当人気が集中すると予想できます。
ここで,ジェットブラックを選ぶときの注意点を2つほど。

ジェットブラックは「傷つきやすい」!?

Apple公式Webサイトには,こんな文言が…。
ジェットブラックのiPhone 7の高光沢仕上げは、精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工によるものです。表面には酸化皮膜処理された他のApple製品と同等の硬度がありますが、使用とともに光沢に微細な摩耗が生じる場合があります。磨耗が気になる方は、iPhone用のケースを使って表面を保護することをおすすめします。
ジェットブラックがとりわけ傷つきやすいわけではないけれども,もともと光沢があるぶん細かな擦り傷が目立つかもよ,ってことですね。はっきりと書かれているわけではありませんが,「ケースで保護したほうが,買い換え時に高く買い取ってもらえるかも」ってことかもしれませんね!

ジェットブラックのストレージは2種類のみ!

もう1つ気をつけておくべきこととして,ジェットブラックだけは32Gがないのです!128Gと256Gという大容量のストレージのみのラインナップとなります(iPhone7Plusも同様)。128Gも要らない!32Gがいい!という人は,残念ながらジェットブラック以外のカラーを選ぶしかありませんので注意が必要です。

実は狙い目?新色ブラック

ジェットブラックに話題が集中していますが,もう1つの「ブラック」も新色です。iPhone6Sまでの黒は「スペースグレイ」でしたからね。新色ブラックはジェットブラックとは対照的に,光沢を抑えたマット調の黒です。シルバーやゴールドと同様の加工を,黒色にした感じですね。毎日使うものなので,指の跡が目立たないところや,傷が気になりにくいところはけっこうポイント高いと言っていいでしょう。実は狙い目のカラーになるかもしれません。

定番カラーも選択肢に入れておく!

新色の黒2色に加えて,従来の「シルバー」「ゴールド」「ローズゴールド」も健在です。黒2色ではアンテナライン(いわゆるDライン)が目立たないのですが,これ以外の3色はアンテナラインがフチのカーブした部分に引かれています。iPhone6Sまでの「D」の形に比べると,若干目立たなくなった印象です。どうしてもiPhoneを裸のままや透明ケースで使いたい人で,Dラインがくっきり見えるのはイヤだ!というわけでなければ,定番の3色も検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

購入後は即ケースに入れて使うつもりでいても,やはり本体カラー選びは迷ってしまうもの。特に今回は,色によってストレージ容量のラインナップが異なっていたり,Dラインの見え方が違ったりと,よく考えて選びたいポイントがいくつかあります。発売日が楽しみになってきますね!

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