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iPhone7を「あわてて買わなくてもいい」3つの理由

iPhone7を「あわてて買わなくてもいい」3つの理由
iPhone7がいよいよ発表され,「予約する?しない?」「いつ機種変する?」といったことを考えている人もいることでしょう。ついテンションが上がって「すぐに欲しい」と思いがちですが,一度落ち着いて考えてみてもいいかもしれません。実は,iPhone7をあわてて買う必要はないかもしれないのです。

冷静に考えるとおサイフ機能にはリスクがある

おサイフケータイはガラケー時代からファンが多く,とても便利で使いやすかった記憶があるという人もいることでしょう。まして,ここ数年で電子マネーはさらに普及していますので,交通機関の利用や買い物時にiPhoneだけで決済できたら便利でしょう。
しかし,おサイフケータイにはリスクも付きものです。ガラケーに比べてスマホはバッテリーの消費が激しいため,ふだんからスマホが手放せないヘビーユーザーほど「バッテリー切れ」のリスクを抱えています。電車に乗ろうと思ったらバッテリーがない…,などということになりかねないのです。
また,クレジットカードやICカード情報をスマホに集約してしまうと,ひとたびスマホが故障したり紛失したりすれば,かなり面倒なことになりそうです。
このように,スマホをおサイフケータイとして利用するにはリスクも付きものなのです。「iPhoneでFeliCa」を急がずに,しばらく様子を見るのも手です。

スペックが必要なのはゲームをガッツリやる人

iPhone7は,正直なところ全く新しいユーザー体験ができる新機種ではなさそうですが,CPUやグラフィックの処理速度は歴代最高のものになっています。スペックは高ければ高いほどいいと考える人にとっては,最高スペックのものを使いたい!という欲求をくすぐられることでしょう。
ただ,iPhoneに限らず現在販売されているスマホは,普通に使うぶんには問題ないスペックのものがほとんどです。たとえば,ブラウジングやLINE,動画の閲覧といった使い方であれば,iPhone7ほどの性能がどうしても必要なわけではありません。
唯一,スペックができるだけ高いデバイスを選んだほうがいいのは,グラフィックを酷使するゲームをよくプレーする人でしょう。ゲームプレーがスマホの主な用途という人は,iPhone7はぜひ試してみたいデバイスになるはずです。しかし,それほどゲームをするわけではないようであれば,あわててiPhone7を予約する必要性はあまりないと言えそうです。

7Sまで様子を見るのもあり

iPhone5では搭載されなかった指紋センサーが5Sでは採用されたり,iPhone6にはなかったフォースタッチ機能が6Sでは実装されていたりと,「S」での機能向上は案外あなどれなかったりします。今回,iPhone7の詳細を知って「買おうか,もう少し様子を見ようか」と迷っている人は,7Sまで様子を見るのもありかもしれません。
また,今回iPhone7が発表された直後,iPhoneSEやiPad Proといった直近に発売された機種が大幅に値下げされました。このように,近年は新商品投入から値下げまでのスパンが短くなってきています。これは推測ですが,7Sが発表されれば,もしかしたら7が値下がりするかもしれない,という予想をすることもできるのです。

まとめ

iPhoneを使い続けてきたユーザーにとって,新商品の発表は毎回チェックしておきたいところ。しかし,あわてて買い換えて後悔することのないように,冷静な判断を下すことも大切です。さて,あなたはiPhone7をすぐに入手したほうがいいタイプの人でしょうか,反対に,少し様子を見てもいいタイプの人でしょうか。検討するときの参考にしていただければ幸いです。

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