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あなたは大丈夫!? SNSでドン引きされる投稿5パターン

あなたは大丈夫!? SNSでドン引きされる投稿5パターン
FacebookやTwitter,Instagramなど,多くの人がSNSを利用するようになりました。SNS上では,ふだん見えなかったその人の暮らしや考え方が垣間見えることがあります。投稿内容によっては,「この人,こんな人だったの!?」と思われているかもしれません。ドン引きされやすいSNSの代表的なパターンを5つ挙げてみます。

とにかく「自分大好き」全開

キメ顔のセルフィーを立て続けにアップしていたり,いかにもリア充アピールを思われる書き方をしたりといった「自分大好き」発言が多いと,見る人は少なからずドン引きします。芸能人やモデルのインスタのマネをしようとすると,こういった「痛い」ことになりやすいようです。

背伸びしてリッチに見せようとする

高そうなレストランの食事や,ラグジュアリーホテルの部屋など,「普通の会社員がそんなに金持ちなわけないでしょ!」と思わずツッコミを入れたくなるような投稿はNGです。エスカレートすると,SNSにアップするためにわざわざお金をつぎ込んで写真を撮るようになる人も。

知識をひけらかす・ポエム調の語り

時事ネタに評論家っぽくコメントしたり,いかにその分野に自分が詳しいかを上から目線で投稿したりすると,たいてい「痛い人」認定されてしまいます。突然,世のはかなさをポエム調で語るような投稿も,多くの人がドン引きしていると思って間違いないでしょう。

どうにも絡みにくいネガティブ発言

体調が悪い,仕事の愚痴,今日はツイてなかった,といったネガティブ発言は,「いいね!」もしづらく,かといってコメントするにも絡みにくい,扱いに困る投稿と言えます。ネガティブ発言があまり頻繁になると,「かまってちゃん」認定されてしまいます。

セキュリティやプライバシーに無頓着

本人や友達のアカウントから個人情報を収集することが目的のアプリが存在します。性格診断や占いの類に多い傾向があるようです。アプリの本当の目的を知らないまま利用したりシェアしたりすると,「リテラシーが低くて迷惑な人」と思われてしまいます。
また,「今日〇〇へ行ったら芸能人の△△がいた!」などと写真付きで書き込んでいる人を見かけますが,撮影の許可も掲載の許可も得ていないことが明らかだったりします(つまり盗撮)。たとえ有名人でなくても,友人と一緒に撮った写真を勝手にアップしたり,背景に知らない人が映り込んでいる写真を何の加工もせずにアップしたりといった行動を取っていると,「プライバシーに無頓着な人」と思われてしまうでしょう。

まとめ

コミュニケーションや情報収集の場として,欠かせないものになりつつあるSNS。上手に使えば,人間関係が広がるチャンスにもなります。自分の投稿が周囲の目にはどう映っているのか,ときどきチェックしながら使っていくようにしたいものです。

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