ライフハック堂

今日から使えるライフハック集




危機的状況かも!? カップルが別れる3大予兆

危機的状況かも!? カップルが別れる3大予兆
カップルが別れてしまうとき,たいていどちらかが冷めていて,どちらかは関係を続けたいと願っています。その温度差がはっきりしてきたときが,別れる予兆と言えるでしょう。カップルが別れてしまう予兆として,特に気をつけておきたい3つの特徴を挙げてみます。

会話が弾まなくなる・沈黙が増える

露骨に会話がつまらなそうな態度でなくても,以前ほど会話が弾まなくなったり,気詰まりな沈黙が増えてきたら,それはどちらかが関係に冷めてきた表れと言えます。付き合いだしたばかりのカップルは,何時間一緒にいても話が尽きることなく出てきますし,時間が経つのが早く感じるものです。ところが,相手に飽きていたり,むしろうんざりしていると,「一緒にいるのが苦痛」「話すことなんてない」と本心では思うようになってくるのです。
相手のことが嫌いだから会話が弾まない,とも限らないのがくせものです。むしろ,会話がつまらなく感じた瞬間から,急激に恋心が冷めてしまうこともあるもの。こうなると,会話を盛り上げようと頑張れば頑張るほど,相手はかえって冷めていき,気まずい雰囲気になりがちです。
沈黙が増えてきたと感じたら,旅行などふだんと違った場所へ出かけ,お互いに気分をリフレッシュしましょう。近場の日帰り旅行でもいいのです。いつもと違う場に身をおくことで,相手の新鮮な一面が見えたり,思いも寄らないことから新たな会話のネタが見つかったりするのです。

連絡が途絶えがちになる

LINEがなかなか既読にならないとか,既読スルーが増えた…。こういう場合,相手はあなたと連絡を取り合うことを面倒に感じている可能性があります。「忙しいだけ」と言われてしまうかもしれませんが,いえいえ,本当に大事に思っている相手なら,忙しくても合間を見てLINEの1つや2つ,必ず送ってくれるものです。
よく,LINEの反応が悪くなるのはLINEの送り方に工夫が足りないからだと指摘する記事を見かけることがありますが,果たしてそうでしょうか。むしろ,LINEでやりとりする言葉やスタンプに凝れば凝るほど,必死さが伝わってしまい,相手に「重い」「温度差がありすぎる」と思われてしまう原因になることもあります。
たとえどうしても別れたくない相手であっても,連絡が途絶えがちになったら,思い切ってあなたも連絡を減らしてみましょう。相手の気持ちが冷め切っていなければ,しばらくすれば相手のほうから気に掛けてくれるはずです。連絡が途絶えたままになってしまうようであれば,会って不安な気持ちをきちんと伝えましょう。「別れを切り出されるのが怖い」と思いがちですが,誠実に相手のことを思っていると改めて伝えるのは大切なことです。

否定的・批判的な発言が増える

会話の中で,あなたを否定するような発言や,あなたの言うことに対して批判的な発言が増えてきたら,もしかしたら相手はあなたの何かが気に入らなくてイライラしているのかもしれません。注意しておきたいのは,否定や批判の内容そのものはそう重要ではないことが多いという点です。むきになって言い返したり,相手に気に入られようと調子を合わせたりすると,かえって火に油を注ぐことになりかねません。
冷静に話し合えるタイミングを見計らって,本音で話し合ってみましょう。なぜなら,「本音で冷静に話し合える」場を作ることができれば,そのカップルはまだ続く可能性が十分にあるからです。ここは,相手が本当はあなたを尊重できる人なのか,それとも本当に人を否定してかかることしかできない人なのか,見極めるぐらいのつもりでいいのかもしれません。

まとめ

好きな相手からフラれてしまうかもしれない,という不安から,どうしても核心に迫る話題を避けてしまう人も多いかもしれません。しかし,先延ばしにすればするほど,どういうわけか事態は悪い方向へと進んでいってしまうものです。「以前のように戻りたい」「別れたくない」というネガティブな感情に振り回されず,そういう時こそ一歩踏み込んでみましょう。もしかしたら,ちょっとした誤解やすれ違いがたび重なって,相手が一時的に冷めているだけかもしれません。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)




Return Top