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スマホケース タイプ別に見るメリット・デメリット

スマホケース タイプ別に見るメリット・デメリット
スマホのアクセサリ売り場に行くと,ケースの種類の多さに圧倒されてしまうことがあります。数あるスマホケースを5種類に分類し,それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。スマホケース購入や買い換え時の参考にしてみてください。

1.ハードケース

プラスチックやアルミ,あるいはウッド素材で作られたケースです。スマホの背面と側面を覆うタイプのものが一般的です。
このタイプのケースのメリットは,何と言っても保護面積の広さ。スマホの背面を一面がっちりとカバーしてくれますので,傷や汚れからスマホ本体を守るには最適です。
反面,ケースの塗装がはげたり,割れ・欠けが発生しやすいのがデメリットです。スマホは毎日手に触れるものなので,スマホ本体さえ守れれば,ケースは定期的に買い換える!と割り切れる人は,ハードケース向きと言えるでしょう。

2.ソフトケース

ソフトケースとは,シリコンやTPUといった比較的軟らかい素材で作られたケースのことです。
ソフトケースのメリットは,衝撃に強く,割れにくいことです。素材そのものが軟らかく弾力に富んでいますので,ハードケースに比べて割れたり欠けたりする心配が少ないのです。また,手にしっかりフィットしますので,手が滑って落とす心配が少ないのもメリットと言えるでしょう。
反対に,表現できる色が限られますので,カラーバリエーションが少ないことや,変色しやすいことはデメリットと言えます。特に透明系のものは,使っているうちに黄ばんできたり,曇ってきたりすることがありますので,やはり定期的に買い換えるつもりで購入したほうがいいでしょう。

3.バンパー

バンパーとは,スマホの側面だけをぐるりとカバーし,背面はむき出しの状態になっているタイプのものを言います。
バンパータイプのメリットは,カバータイプのものに比べてスマホそのもののデザインや薄さを損なわない点にあります。なるべくならケースを付けたくないけれども,落としたときの衝撃が心配という人は,バンパータイプを好むようです。
デメリットとしては,保護しているのが側面だけですので,背面への衝撃には無防備という点に尽きます。突起状のものに背面をぶつけたときや,誤ってスマホを踏んでしまったときなど,背面に力が加わった場合,画面が割れてしまうリスクが高くなります。こういったことが心配であれば,背面を覆うタイプのカバーを選んだほうがいいでしょう。

4.手帳型ケース

画面を覆うフタが付いていて,使用時はフタを開けて使うタイプのもののことです。特にスマホの画面サイズが大型化してから,よく見かけるようになりました。
手帳型のメリットは,画面を保護できることと,ICカードなどをフタ側に入れられることです。ふだんはフタを閉じて画面を保護している状態になりますので,画面を傷や衝撃から守ることができる点では,他のケースにはない安心感があります。
反面,フタが付いている分,どうしても厚みが出てしまいますし,片手での操作はしにくくなります。サッと取り出して片手で操作したい人にとっては,わずらわしく感じる形状かもしれません。

5.レザーケース

レザー素材でできているケースです。カバータイプのものもあれば,一枚の革を折りたたんでスマホを包み込むタイプのものもあります。
レザーケースのメリットとしては,見た目の素材感がかっこよく,高級感があることです。革そのものは丈夫な素材ですので,傷や衝撃からスマホを守る効果についても,ある程度は期待できるでしょう。
反対に,毎日触れることで革が黒ずんだり,表面が削れたりしやすいのはデメリットと言えます。少々色が変わるぐらいがカッコイイ!と思えるのであれば問題ありませんが,黒ずみが気になる人は濃いめの色を選ぶようにするといいでしょう。

番外編:ケースなし

そもそもケースを付けない!という手もあります。もちろん,落としたときはスマホ本体に衝撃がダイレクトに伝わりますので,本体の傷やへこみを避けたい人は,ケースを付けたほうがいいでしょう。
しかし,スマホそのものの薄さや軽さを重視したい人,ボタンの操作性を損ないたくない人は,ケースなしのほうが使いやすいと感じるようです。

まとめ

いかがでしたか?スマホケースにどのような機能性を求めるのか,何を重視しているのかによって,どのタイプを選んだらいいのかが見えてくるはずです。自分に合ったスマホケースを見つけて,快適なスマホライフを送りましょう。

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