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すぐに実行できる!着回しがきく服を選ぶ5つのポイント

すぐに実行できる!着回しがきく服を選ぶ5つのポイント
おしゃれな人と聞くと,同じ服を着ているのを見たことがないぐらい,たくさんの服を持っている人をイメージしがちです。しかし,実際にはおしゃれな人ほど服をうまく着回していますので,想像するほど多くの点数の服を持っていなかったりするものです。着回しがきく服を選ぶためのポイントを確認していきましょう。

1.ベーシックな定番のデザインを選ぶ

奇抜なデザインの服は,決まった組み合わせでしか着られなくなることが多く,着回しに向いていません。デザインは定番のベーシックなものを選ぶようにしましょう。定番ものだけでは地味になってしまうのでは?と不安になるかもしれませんが,全身がうまくまとまっていたほうが好感度が高くなるのです。個々のアイテムの目新しさよりも,全体のコーディネイトをうまくまとめることに気を配るようにしましょう。

2.色の種類と数を決めておく

服の色を選ぶときには,他の色と競合しにくいものを選ぶようにしましょう。グレー,ベージュ,ホワイトといった色は,合わせられる色の幅が広いので着回しにはぴったりです。
また,使う色の種類をある程度決めておくのも着回しに役立ちます。4色ぐらいに絞って服を選ぶようにすると,全身のコーデをイメージしやすく,目移りや衝動買いの予防にもなります。

3.スタイルやテイストを統一する

職場でオフィスカジュアルがOKな人は特に,オンでもオフでも着回せるアイテムを中心にそろえておくと便利です。このように,自分が最もよく着る服のスタイルやテイストを軸として,色ちがいのものを数点持っておく感覚で服を選ぶと,統一感のある着回しコーデをしやすくなります。

4.主役アイテムを中心に小物でアレンジ

着回しがうまくいかない原因の1つに,主役となるようなアイテムが多すぎることが挙げられます。パンツやスカート,アウターといった主役級のアイテムは数を絞っておき,シャツやアクセサリー類でアレンジを加えるようにすると,少ないアイテム数でたくさんのパターンの着回しがしやすくなります。

5.サイズ感は統一,素材で変化をつける

着回しコーデで注意したいのがサイズ感。自分に合うサイズのアイテムを把握しておき,同じサイズ感のものをそろえるようにしていきましょう。サイズをきちんと統一した上で,色や素材が異なるものを数点用意するだけで,組み合わせの数だけコーデが楽しめるからです。

まとめ

着回しコーデと聞くと,難しそうな印象を受けるかもしれません。でも,「これまでにうまくいったコーデ」や「お気に入りの組み合わせ」,「気がつくとよく着ていた服」を思い出しながら,似たテイストの服を選ぶようにすれば,自然と着回しがしやすくなっていきます。着回し上手になって,手軽におしゃれを楽しみましょう。

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