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自分に自信を持つための5つの鉄則

自分に自信を持つための5つの鉄則
自分に自信が持てない…という人は,案外多いのではないでしょうか。自信があるように見える人は魅力的に映ります。自分もそうなりたい,と思いながらも「どうせ無理でしょ」と思い込んでいませんか?自分に自信を持つための5つの鉄則を紹介していきますので,できそうなものから実践していきましょう。

他人と自分を比べない

自信を失いがちになる大きな原因の1つに,すぐに人と自分を比べてしまうことが挙げられます。人の優れた一面を目にすると,「あんなこと私にはできない」「ああなれたらいいのに,無理だけど」と,自分とってネガティブな方向へとらえていませんか?FacebookなどのSNSで友達の投稿を見て,ついうらやましくなってしまうような人は要注意です。
あなたにはあなたの良いところがあるはずなのに,短所ばかりを強調してしまうのはもったいないことです。誰かと比べて自分に良いところがないか?を探そうとするのをやめてみましょう。人と比べているうちは,いつまでたっても自分だけの良さは見えてこないものです。

誰にでも欠点があると知る

どんなに魅力的に見える人にも,必ず欠点があります。だからといって欠点をあら探しするのではなく,自分に欠点があったとしてもそれは当たり前のことだと考えるべきなのです。とらえ方しだいでは,長所さえ欠点に置き換えることができてしまうからです。誰にでも親切な人は八方美人ととらえることもできてしまいますし,いつも人の注目を集めている人は自己主張が激しいととらえることもできてしまいます。
案外,人から見ると自分が自覚している欠点は大したことではないかもしれません。自分に良くないところがあることを,あまり深刻に考えず,誰にでもあることだと割り切ってしまってもいいのです。

ささいなことを気に病まない

自分に自信がない人にありがちなのは,ささいなことが気にかかってネガティブにとらえてしまうというもの。人と話していても,相手に不愉快な思いをさせてしまわないか,嫌われてしまうのではないか,などということが気になっていませんか?
100人中100人から好かれるのは無理なのです。そう思い切ってしまえれば,目の前の相手に絶対に好かれなくてはいけないとは考えなくなります。また,相手からどう思われるかよりも,自分はどうしたいのか,どう思うのかを大切にできるようになります。ささいなことを気に病まず,自分の思いや感じ方を大切にしてみましょう。

特別な人を目指そうとしない

自分に自信がない人は,実は理想が高い人が少なくありません。理想とする人物や,「こういう人間でありたい」「こんな生き方をしてみたい」という思いが強いあまりに,等身大の自分が許せなくなってしまうことがあるのです。理想と現実のギャップに悩み,「自分に能力がないせいだ」とか,「努力ができない性格だからだ」と,ある意味で自分の欠点のせいにして,そこに逃げ込んでしまうのです。
しかし,何も特別な人を目指す必要はありません。有名になりたいとか,人よりも優れた成果を出したいと思わなくても,ごく少数の身近な人にあなたの良さが伝われば,十分幸せに生きていくことができます。よく,自分に厳しいのは良いことのように言われたりしますが,自分に厳しすぎるのも問題なのです。

いい意味で「テキトー」になる

語弊はあるかもしれませんが,自分に自信がない人はある意味で「自意識過剰」なのです。あなたのことを,周囲の人はそれほど見ていません。たいていの人は自分のことで精一杯ですし,人がどうだろうとあまり興味がないのです。また,ささいなことであれば,多くの人は時間が経てば忘れてしまいます。ですから,人からどう思われるか,どう思われたいかについて思い悩んでも,実はあまり意味のないことだったりするのです。
いい意味で「テキトー」になりましょう。そして,少し自分をラクにしてあげましょう。「皆それほど気にしてないって」と考えるようにして,肩の力を抜きましょう。そして,自分の気持ちや感じ方に正直に行動するように心がけてみてください。少しずつ,自分に自信が持てるようになっていくはずです。

まとめ

自分に自信を持つのは,一朝一夕にできるようになるものではありません。小さな心がけや成功体験の積み重ねで,少しずつ自信を持てるようになっていくのです。上に挙げた5つの鉄則のうち,いきなり全部を実行する必要はありません。ふと思い出したときに,実行しやすいものから取りかかっていけばいいのです。まずは小さな一歩から,少しずつ実行していきましょう。

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