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寝付きが悪い人に試してほしい ぐっすり眠れる方法5選

寝付きが悪い人に試してほしい ぐっすり眠れる方法5選
寝付きが悪くてなかなか眠れないのはツラいものです。翌日、また寝不足で眠くなってしまう!と思うと、よけいにあせって眠れなくなってしまったことはないでしょうか。寝付きの良い/悪いには体質も関係しますが、それだけでなく、日々のコンディションによって眠れたり眠れなかったりする場合もあります。ぐっすり眠れる方法を5つ紹介しますので、今夜から実行してみましょう。

寝る前にお酒を飲み過ぎない

寝る前にお酒を飲むとよく眠れる…という気がしませんか?少し酔っ払ったほうが、ぐっすり眠れそうな感じするかもしれません。しかし、アルコールを摂った後は眠りが浅く、目が覚めやすいのです。しっかり眠ったはずなのに、翌日眠くて仕方がない…、などということがないよう、寝る前にお酒を飲み過ぎないようにしましょう。

手足をあたためてから布団に入る

冬だけでなく、夏に冷房が効いた部屋で寝るときにも有効な方法として、寝る前に手足を温めておくとよく眠れます。これは、体温が上がることによって副交感神経優位となり、リラックス効果がもたらされるためです。
反対に手足が冷えた状態で布団に入ると、なかなか体が温まりません。その間、体は十分にリラックスできないため、なかなか眠くならないのです。布団に入る前に、ぬるめのお湯で手足を温め、ぽかぽかとした温かさが残った状態で寝ると、比較的眠くなりやすいと言えます。

余分な力を抜いてリラックスする

眠れないと、だんだんあせってきたり、イライラしてきたりします。そのとき、首や肩、脚といった、体のあちこちに気づかないうちに余計な力が入っていることがあるのです。
余分な力を抜いてリラックスするには、まず全身にぐっと力を入れ、少しずつ力を緩めます。このとき、深呼吸もあわせて行うといいでしょう。これを何度か繰り返すうちに、体から余分な力が抜けてリラックスしやすくなります。また、体に力を入れたり力を抜いたりといった筋肉の動きに集中することで、変に頭が冴えてしまうのを防ぎ、頭をからっぽな状態にしやすくなります。

布団にこもった湿気を逃がす

布団が暖かいと眠くなりやすいのですが、布団をかけているのに眠れない!というような場合、もしかしたら布団の中に余分な湿気がたまっているかもしれません。人間は汗をかくことで皮膚から熱を逃がしています。ところが、周囲の湿気が高いと、皮膚から水分が蒸発しにくくなるため、熱も逃げにくくなってしまいます。ジメジメとした天気の日に不快な感じがするのはこのためです。
布団の中の湿気を逃がすには、いちど体を起こして掛け布団を両手で持ち、布団を敷くときのように掛け布団をバフバフと波打たせます。この動きによって、布団にこもっていた湿気が追い出され、新鮮な空気と入れ替わるのです。

眠れなければ一度起きる

眠れないとき、少しでも体を休めようと布団の中で粘ってしまうことがありますが、これではかえって寝苦しさを強め、寝付きを悪くします。眠れないときは体が「まだ眠らなくてもいい」と訴えているので、無理に寝ようとせず一度起きるほうがいいのです。明かりをつけ、座って本を読んだり、静かな曲調の音楽を聴いたりして、眠くなるのを待ちましょう。
温かい飲み物を少し飲むのも、眠気を誘うには効果的です。特にカモミールティーには鎮静作用がありますので、興奮をしずめて睡眠に適した体の状態にしてくれます。なお、飲み物は飲み過ぎると夜中にトイレに起きる原因となり、かえって安眠を妨げてしまいますので、飲み過ぎには注意しましょう。

まとめ

ぐっすりと眠れると、日中を良いコンディションで過ごすことができ、適度な疲れから夜ぐっすりと眠れるという好循環をもたらします。快眠を手に入れて、充実した毎日を送りたいものですね。

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