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「痛いデート」にしないために気をつけるべき3つのポイント

「痛いデート」にしないために気をつけるべき3つのポイント
付き合い始めたばかりの頃の初デートは、気合いが入るもの。ここぞとばかりにいいところを見せたくなるものですが、やりすぎるとただの「痛い人」になってしまうことも…。「痛いデート」にしないために気をつけるべきポイントを3つ厳選してみました。

1.張り切りすぎず、ほどほどに

ついに初デート!となると、ついつい張り切りすぎてしまいがちです。気合いを入れるのはいいのですが、空回りしてしまうと「痛い人」になってしまいます。自分を客観視するだけの冷静さを、心のどこかに持つようにしましょう。
当日着ていく服は、着慣れていないものや、その日のために特別に準備した勝負服よりも、自分が気に入っていて普段からよく着ているものを選んだほうが、自分らしさが出ることが多いものです。反対に、背伸びをして慣れないファッションに挑戦すると、どうしてもぎこちなさが出てしまい、無理をしていることが相手に伝わってしまいます。
食事をする場合も、無理をして高級なレストランへ行くより、気軽に話せるカジュアルなお店のほうが、話が盛り上がるかもしれません。等身大の自分を知られることを恐れるのではなく、素の自分を誠実に伝えるつもりでいたほうが、きっと好感度も高いはずです。

2.知ってもらうことより知ることに重きを置く

まだ付き合って日が浅いうちは、自分のことをもっと知って欲しいという思いも強いかもしれません。しかし、性別を問わず、自分のことばかり話す相手とは長く付き合えないと感じる人が多いのも事実です。むしろ、じっくりと話を聞いてくれる人のほうが、誠実さや包容力を感じてもらえる可能性が高いのではないでしょうか。
自分のことを知ってもらうことよりも、まずは相手を知ることを意識しましょう。それも、急いで知ろうとするのではなく、新たな一面を知ることができればそれで大満足と思うようにするのです。そういった接し方の積み重ねが、自分は大切にされているという思いにつながり、信頼感へとつながっていきます。まずは自分を出し過ぎず、パートナーの話をじっくりと聞いてみましょう。

3.セオリーや鉄板のパターンを真に受けない

恋愛に関するコラムやブログの記事は世の中にたくさん存在します。そういった記事の中には、初デートではここまでいきたい、とか、何度目のデートでは相手は何を期待しているか?といった、セオリーや鉄板パターンを刷り込むような内容のものが少なくありません。
しかし、相手は人間ですし、付き合い方に決まった法則などありません。「デートではこう振る舞うもの」という思い込みこそが、あなたを「痛い人」に仕立て上げてしまうのです。大切なのはセオリーではなく、目の前にいるパートナーのはずです。長い目で見て、自然体で接したほうが、結果的に交際が長く続きやすいのではないでしょうか。

まとめ

自分を良く見せようとしていることがバレバレな振る舞いや、ガツガツしていることが丸分かりの言動は、せっかくのデートを「痛いデート」に変えてしまいます。大切な人との時間を最高の思い出にするためにも、自分を作りすぎず、自然体でデートにのぞむようにしたいものです。きっと相手もそのほうが、あなたと一緒にいることに安心感を覚え、これからも交際を続けていきたいと思ってくれるはずです。

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