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要注意!? スマホが嫌い・否定したい人の3大心理

要注意!? スマホが嫌い・否定したい人の3大心理
世の中にはいろいろな考え方の人がいます。スマートフォン全盛のこの時代でも,どうしてもスマホの存在を受け入れられない人は,案外少なくありません。特に年配の人や機械が嫌いな人にとって,スマホを目の前で弄られるだけでもイライラするもののようです。スマホが嫌いな人は,なぜスマホを嫌うのでしょうか。その理由を挙げてみます。

軽薄な感じがする・品がないように感じる

ニュースなどの報道では,連日「歩きスマホ」や「スマホ依存症」について報じられています。スマホを使ったことがない人がこういった情報に触れ続けていると,「スマホ=悪いもの」と思い込んでしまうのも無理はないのかもしれません。
たとえスマホで電子書籍を読んでいても,「本は紙で読むものだ」と主張して譲らないタイプの人は,そもそもスマホを操作している姿そのものを「品がない」などと嫌悪している可能性があります。そういった人の前で,おもむろにスマホを取り出して弄ると不愉快にさせてしまうこともあるのです。親しい人や,お世話になっている人の前であれば,少々注意しておく必要がありそうです。

対人関係を軽視しているように思える

スマホを日常的に使っている人からすれば,スマホは強力なコミュニケーションツールですし,電話などとは違って相手の時間を無駄に奪わない,スマートな意思伝達手段と言えます。
しかし,スマホ=ゲーム,といった固定観念を持っている人にとって,スマホを弄っている時間は人と会話をしたり心を通い合わせたりといった,人間本来の行動が阻害されていると感じるようです。そういった人に,「LINEでコミュニケーションを図ることもできる」といくら説明しても,「それなら会って話せばいい」と言い返されてしまうでしょう。
スマホによって,地球の裏側にいる人ともすぐにコミュニケーションが取れるのは素晴らしいことです。その一方で,そういった新しいコミュニケーションツールをどうしても受け入れられないタイプの人もいるということを,頭の片隅に入れておくようにしましょう。

ついていけないので悔しい・否定したい

周囲がみんなスマホを使っているけれど,「自分はずっとガラケーで十分」と言い続けてきた手前,今さら変えるわけにいかない…。そういった心理状態の人は,実はけっこう多いのかもしれません。ガラケーとスマホでは,アクセスできる情報量が桁違いなのですが,実際に使ったことがない人や,使いこなせそうにないと思い込んでいる人にとって,スマホは「得体の知れないもの」として映っているのです。
スマホが開発されてから爆発的に普及するまで,わずか数年のできごとでした。今後,スマホはなくてはならない暮らしの一部として,さらに浸透していくはずです。時間はかかるかもしれませんが,今は「スマホなど必要ない」と言い張っている人たちも,いずれ利便性を知ったり必要に迫られたりして,スマホを持たざるを得なくなる日が来ることでしょう。今すぐ便利さを理解してもらおうとせず,じっくり待ってもいいかのかもしれません。

まとめ

新しいテクノロジーが登場すると,はじめはたいてい批判にさらされます。ところが,ある時点から「批判することがカッコ悪くなる」ときが来るものです。スマホは現代のテクノロジーを結集した,非常に優れたツールです。うまく使いこなすだけでなく,「反対派」の人々と変にもめることがないよう,スマホが苦手な人がいることを理解しつつ利用することも大切です。

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