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アルバイトの面接で合格率を上げるには?

アルバイトの面接で合格率を上げるには?
アルバイトの面接は、とくに初めてのときは緊張するものです。
なぜか不合格になったときなどは、ショックを受けてしまう人もいることでしょう。
アルバイトの面接で合格率を上げるには、どうすればいいのでしょうか。知っておきたいポイントをまとめました。

何のためにアルバイトを雇うのか?を考えてみる

「自分は働く側なんだから、雇う側のことなんて分からない」と言わずに、まずは何のためにアルバイトを雇用するのか、根本的なところを考えてみましょう。
率直に言いましょう。多くの場合、アルバイトは「ほぼ誰にでもできる仕事」です。
難しい仕事や熟練が必要な仕事は、社員を採用して研修期間を設け、長期的に育成していこうとします。
その一方で、「難しくはないけれど手間がかかる仕事」をアルバイトを雇って解決しようとするのです。
もちろん、アルバイトであっても仕事を覚えるのは大変ですし、実は誰にでもできるわけではありません。
しかし、社員以外でもできる仕事をアルバイトに任せるのが、アルバイトを雇う大きな理由の1つであることは理解しておきましょう。

アルバイトとして雇いたくないタイプとは?

ここで大きなポイントとなるのが、アルバイトは「ほぼ誰にでもできる仕事」とは言っても、「誰でも雇ってOK」ではないところです。
実は、店舗の責任者や経営者にとって、アルバイトとして雇いたくないタイプがあるのです。
その代表的なタイプが「トラブルを起こしそうな人」です。
この人を雇ったら、何か問題を起こしそうだ。どうも何を考えているのか分からない。
こういったタイプは、経営上のリスクとなり得るため最初から除外しておこうと考えるわけです。
合格率を上げるには不合格率を下げればいい
特別なスキルや経験が必要な仕事でない場合、アルバイトの合格率を上げるには、反対に「不合格になる確率」を下げるのが近道です。
たとえば、次のようなタイプの人は採用担当者から見て「やめておこう」と思われやすいでしょう。
  • 相手の目を見て会話をしない
  • はっきりとしゃべらない、聞き取れない
  • 表情が暗い、笑顔が出ない
  • ネガティブな発言が目立つ
  • 姿勢が悪い
  • 言葉遣いが乱暴
  • タメ口など明らかに非常識な態度を取る
ハイテンションで面接にのぞむ必要はありませんが、少なくとも面接という場をわきまえた言葉づかいや態度を示すことができないと、採用後に問題を起こすのではないか?と思われてしまう可能性があります。
すらすらと上手に話すことができなくても、一生懸命に伝えようとしていることが伝わり、「ここで働きたい」という意欲が見られれば、採用してもらえる可能性は十分にあります。

面接時には服装や髪型にも注意を

アルバイトとはいえ、面接時の服装や髪型には注意を払いましょう。
就職活動のようにスーツでビシッとキメる必要はありませんが、明らかに遊びに行くような服装やボサボサの髪のままは印象がよくありません。
面接のために準備してきた、といったことが伝われば、きちんと空気を読める、場をわきまえることができる人物だと分かるからです。
できるだけ落ち着いた色づかいで、無難なデザインの服を選びましょう。
サンダル履きはカジュアル過ぎるので、真夏でも面接に履いていくのは避けましょう。

履歴書の字にも注意

履歴書は採用担当者の手元に残る重要な書類です。駅やスーパーなどに設置されているものでいいので、写真はきちんと履歴書用のものが撮れる写真機で撮影しましょう。
字は達筆でなくてもいいので、一文字一文字をていねいに書き、書き損じがないようにします。
書き間違えたら、修正テープで直したりせず、新しい履歴書を用意して書き直しましょう。
志望動機が空欄だったりスカスカだったりすれば、あまりやる気がないのか?と思わてしまうかもしれません。
できるだけいっぱいまで埋まるように、しっかりと書きましょう。

まとめ

アルバイトの採用面接では、「感じがいい人だった」「一緒に働きたいタイプだった」といった「印象」が非常に重要になります。
適度に緊張感をもってのぞみ、意欲がきちんと伝わる話し方を心がけましょう。
ここで紹介したことに注意するだけでも、アルバイトの面接通過率は高まるはずです。

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